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GWと夏休み。特別講座は受けるべきか? [あなたに エールをおくる]

 日能研の授業がお休みだったゴールデンウィーク。授業以上にハードそうな日能研の特別講座がいろいろあったけれど、花蓮は全部パス。家ですごしました。もともとマイペースな人だし、4教科もりだくさんの宿題がでていましたから。でも一番の理由は、算数の弱点補強の時間をすこしでも確保したかったからです。

 日能研の特別講座はきっと受講に値したと思うのですが、講座をとると結局、塾での拘束時間がふえてしまいますよね。内容を消化できる教科はいい。つまり、よくできる教科はさらなるプラスの効果が期待できるわけです。ところが苦手な教科は消化できない問題をじっと見つめて時間を過ごした、なんて悲惨な結果になりかねない。
 おまけに宿題はノートの提出が義務づけられていたから、花蓮はちょっとビビッてました。連休がおわったとき、宿題をなんとか、こなしたという最悪の状態だけは、花蓮も私も避けたかった。
 ゴールデンウィークのころは、まだまだ時間的にも、気持ちのうえでも余裕があります。苦手教科の克服は無理だけど、範囲をうんと絞って苦手教科のなかで自信がもてる単元をつくりだすことは可能です。

 パスした理由の二番目は、体調を整えたかったこと。学校と塾と家庭学習と…………。どんどん過密するスケジュールを休むことなくこなしているわけですから、疲れもたまってきます。子どもの体力と性格を考慮して、花蓮の場合、わりきって塾での拘束時間を最小限にすっぱり切ったのは正解だったと思っています。
 ちなみに花蓮は最後の夏、本来の夏期集中教室のみを受講し、各教科の特別講座(正式には、選択という文字が入った「特別選択講座」)もすべてパス。迷いはありませんでした。

 花蓮がビビッていたゴールデンウィークの宿題に関しては、連休明けに実際にノートやプリントを提出。チェックがありました。一方、夏期講習中はというと、休講となるお盆休みに各教科担当から宿題がでたけれど、ノートなどの提出は義務づけられておらず、チェックシートのような用紙が1枚、配布されて、この用紙のみを提出。注目すべき点は、親がチェックを入れて、ハンコを押す欄があったことです。

 ハンコの欄をみつめながら、その意味を考えました。塾の方針やクラスの教科担当の指示は大切です。でも、最後の夏をどう過ごすか。それは、親と子がよく話しあって決めていい。子どもの学力、教科バランスだけでなく、体力や性格などをふまえ、特別選択講座を受講するかどうかもふくめて。
 選択の自由は、自分たちにある。このことにもっと早く気づけばよかった。小学四年生のころ、山のような宿題を、どこまでやるのか。あるいは六年生前期の日特なども、教科によっては受講しないという選択肢もあったのかもしれない…………。
 入試までの限られた時間を、どのように使うのか。もっともっと、こだわってもよかった、と今では思っています。

 

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中学受験を終了されて、いろんな感想を綴ったコメントを送ってくださって、ありがとうございました。

お返事を書きました。
今は、おたよりのページの整理が追いつかない状態ですが、少し時間をかけて、また、「風は、うたう」のページにまとめていこうと思っています。

今日も、来てくださって
ありがとう。

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走り抜けたみなさんへ


長い長い間、ほんとうにお疲れさまでした。
親子で走り続けることって、いいときばかりではなくて、むしろ辛いときや、投げ出したくなるときのほうが多い。それが中学受験を終えたときの、私の率直な感想でした。
でも、それを最後までやりとおしたことって、すごいことなんですよ。─── そして走り続けた、おひとりおひとりの日々を思うと、ほんとうによくやってこられたと思います。

決して、結果ではない。後悔しないこと─── それが一番大切だと、私は思っています。だって、それが生きるということじゃないですか。


その大切さを伝えたくて、あえて「全落ち」という言葉を使って、今回の記事は書きました。後悔しない日々の先にこそ、必ず道は開けてくる。たとえ、いま涙を流そうとも、たとえ少し時間がかかったとしても………。 必ず道は開けると、私は信じています。

わが子の居場所が感じられる学校に進学された方も、また合否にとらわれずに、最後までお子さん自身の意志を尊重された方も、みなさんの手のなかには、その結果以上のものが、わが子との間に確かにあると感じていらっしゃるのではないでしょうか。

そして中学受験、道半ばのみなさん、どうか今日一日を大切に。
わが子との一瞬一瞬を大切に、過ごしていってください!

                      <2012年 中学受験体験記>

[かわいい]さくらさんへ
このブログを読んでくださるみなさんへ

さくらさん、このブログが心の支えだったと言ってくださって、こんなに嬉しいことはありませんでした。
わたしのほうこそ、ありがとう!

去年、中学受験を闘った私自身、正直、辛いことが多かった。
受験ですから、競争ですから、それにママ友をつくるのがあまりうまくない私にとって、試行錯誤の日々でした。

ひどく孤独ななかで感じたり、考えたり、また見つけた方法を、できるだけ多くの中学受験をするお母さん方に知ってほしいと思って綴りました。


ひどくムラのある投稿にもかかわらず、
アクセス解析をみると、深夜でも、早朝でも、どの時間帯も、いつも、何人もの方が必ず読んでくださっているということが、
このブログを書き続ける、私の心の支えでした。
心から感謝しています。ありがとう。

                      <2012年 中学受験体験記>

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